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大衆酒場という暖簾

酒場放浪記には気どった店は出てこない。摩りきれて手垢に汚れた暖簾。間口一間半の曇りガラスの引き戸。そこには汗水くになって働いた労働者や安サラリーマンが真っ赤な顔をしてジョッキをあげる。大衆車、大衆食堂、大衆浴場、大衆演劇、大衆演歌...等、大衆のつく言葉はいろいろあるが、最近ではあまり使われていないようだ。

務め人を辞めてからとんと大衆酒場には縁がなくなった。寂しい限りである。せめて酒場放浪記で憂さを晴らすにしよう。

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阿部文吉

Author:阿部文吉
百姓はもうやめよう
米作りなんて俺の代で終わりだな。米価は下がる一方だし。セガレは東京で所帯を持ったし、農機具を買う金もないし・・・ついこの間までそう思ってました。でもどうせやめるなら思いっきりやってみようと始めた米作り。従来は農協の言うがままに何の疑問も抱かずにやっていたから満足のいくコシヒカリは出来ませんでした。西に米作りの名人がいると聞けば飛んでいき、東にあの人の米はうまいよと聞けばジッと田んぼを見続けて腕を磨いてきました。当初は失敗の連続でした。そんな米作りを変えたのはスーパーや弁当工場からでる食物残さから作った有機アミノ酸肥料でした。

Webサイト  >>>

おかずのいらないコシヒカリ

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