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静かな勝者

このところ藤井聡太4段の快進撃が続いている。将棋はからきしわからないがすごいと思う。14歳と聞いて又驚く。この人の一番の魅力は静かな事だ。最近はスポーツや勝負事で勝った人がやたらに激しいガッツポーズをとる。「やった」という気持ちが出てくるんだろうが、私はこれが嫌いだ。勝者は静かであって欲しい。又、戦いに敗れた羽生善治3冠が「ひのき舞台」で顔を合わせるのを楽しみにしている」と語った。これも素晴らしいエー...

もうひと月もすると早稲の穂が出てきます。

今年は少し生育が遅れているようです。4・5月の好天で生育は例年以上と思いましたが、6月の低温で少し遅れ気味となったようです。写真は早生品種のゆきん子舞の葉色を計測しているところです。当農場では天候に左右されない米作りを努力している為例年以上の生育となっております。早いものでもうすぐ7月。月末になると早稲の穂が出てきます。...

そう云えば7月がくると七夕だな・・・

確かこないだは夏至が来たと言っていたが、いつだったのか覚えていない。日々の暮らしに追われてゆとりがないんだな~と思う。スーパーに行ったら七夕飾りが出ていた。子供が小さかった頃は生垣の竹を切って来て家に飾った。子供がなんと書いていたかは覚えていない。スーパーに飾られてた短冊には、「ケーキ屋さん」とか「パティシエ」になりたいとか、「家族が健康で・・・」等というのもあった。もう来週になると7月だ。月日の...

懐かしい味

今、ぺヤングラーメンがCMを打っておりなかなか売れてるみたいです。何年かぶりかで食べましたが、今のカップラーメンにはない美味しさで懐かしかったです。但し容器が昔とは変わっていました。懐かしいと言えば私にとっては「赤城の中華そば」です。20年位前でしたかな?スーパーで仕事をしていた頃お昼によくカップラーメンを食っていました。なかでも定番は赤城の中華そばとマルちゃんの緑のたぬきでした。探すとはなく探して...

パンダの飼育員とおんなじ気持ちです。

田んぼがオイラの職場です。一日3回は行ってます。春作業の3月から1日家を空けることはありません。シーズン中カミサンとドライブなんぞに行くことは稀にあります。折しも上野動物園でパンダの赤ちゃんが産まれました。きっと飼育担当の人はつきっきりだと思います。私が田んぼに行くのもおんなじです。コシヒカリの葉っぱは9枚目が出てきました。...

カミサンの里より強飯届く

強飯と書いておこわと読む。(これを知ったのは園生の「長崎の強飯」と言う落語です。)このおこわ程うまいものは無いと思う。赤飯、醤油おこわ、豆おこわ、鶏おこわ・・・混ぜご飯というのも色々あり、これはこれでうまいのだが、何故かおこわよりも一段落ちる。これはおこわの原料である「もち米」の力が大きい。だいたい春夏秋冬と年4回程カミサンの里から電話が来てカミサンが取りに行く。...

謙信純米吟醸夕涼み

久しぶりにうまい酒を飲んだ。すっきりしていて、ほのかな酸と甘味がある。名前に「夕涼み」とあり、ゴクゴク飲める感じです。やっぱり米から作った日本酒は日本人の酒だ!マグロにアボガド丼も馬勝った牛負けた。...

夏の宵

6月になったとはいえこのところ気温の上がらない日が続いていたが今日はまずまず暖かかった。午後から、自家用玉ねぎを採り込んだ。玉ねぎの掻き揚げが食いたくなってきた。結婚した数年は家人はよく玉ねぎのかき揚げを作ってくれたが最近はとんとご無沙汰だ。もっぱらMルイかCHAレンジャーの掻き揚げだ。日本酒が切れたので珍しく焼酎を買って来た。何を飲んでよいのか不案内なので「さつま白波」を買った。よい季節になった...

新車

溝切機を買いました。収穫に向けて田んぼの地固めを行い、田んぼに水路を切る為にちょうど今、溝切と言う作業を行います。前の溝切機(歩行型)は離農した親戚からもらいました。なかなか深く掘れないので乗用型を買う事にしました。乗用型は普通ハンドルが切れないのですが、このタイプは曲がれるタイプです。...

夏の濁りはたまらんたまらん

気温が22度を超えるとアイスクリームが食べたくなり、30度を超えるとシャーベットが食べたくなると言われています。私の場合は20度を超えるとキンキンに冷やした日本酒が、25度を超えるとビールが飲みたくなります。今日は正に冷やした濁り酒がたまらんうまさでした。...

Appendix

自己紹介

阿部文吉

Author:阿部文吉
百姓はもうやめよう
米作りなんて俺の代で終わりだな。米価は下がる一方だし。セガレは東京で所帯を持ったし、農機具を買う金もないし・・・ついこの間までそう思ってました。でもどうせやめるなら思いっきりやってみようと始めた米作り。従来は農協の言うがままに何の疑問も抱かずにやっていたから満足のいくコシヒカリは出来ませんでした。西に米作りの名人がいると聞けば飛んでいき、東にあの人の米はうまいよと聞けばジッと田んぼを見続けて腕を磨いてきました。当初は失敗の連続でした。そんな米作りを変えたのはスーパーや弁当工場からでる食物残さから作った有機アミノ酸肥料でした。

Webサイト  >>>

おかずのいらないコシヒカリ

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