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そう云えば7月がくると七夕だな・・・


確かこないだは夏至が来たと言っていたが、いつだったのか覚えていない。
日々の暮らしに追われてゆとりがないんだな~と思う。

スーパーに行ったら七夕飾りが出ていた。
子供が小さかった頃は生垣の竹を切って来て家に飾った。

子供がなんと書いていたかは覚えていない。
スーパーに飾られてた短冊には、「ケーキ屋さん」とか「パティシエ」になりたいとか、「家族が健康で・・・」等というのもあった。

もう来週になると7月だ。
月日の流れは本当に速い。

この女の子達もすぐ大人になって短冊の事等忘れることだろう。

懐かしい味

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今、ぺヤングラーメンがCMを打っておりなかなか売れてるみたいです。
何年かぶりかで食べましたが、今のカップラーメンにはない美味しさで懐かしかったです。但し容器が昔とは変わっていました。

懐かしいと言えば私にとっては「赤城の中華そば」です。
20年位前でしたかな?
スーパーで仕事をしていた頃お昼によくカップラーメンを食っていました。

なかでも定番は赤城の中華そばとマルちゃんの緑のたぬきでした。

探すとはなく探していたのですがなかなか売っていません。

先日Hらせいで見つけました。
値段はうれしい97円でした。

変わらぬ「懐かしい味」でした。

パンダの飼育員とおんなじ気持ちです。


田んぼがオイラの職場です。
一日3回は行ってます。
春作業の3月から1日家を空けることはありません。

シーズン中カミサンとドライブなんぞに行くことは稀にあります。

折しも上野動物園でパンダの赤ちゃんが産まれました。
きっと飼育担当の人はつきっきりだと思います。

私が田んぼに行くのもおんなじです。


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コシヒカリの葉っぱは9枚目が出てきました。

カミサンの里より強飯届く



強飯と書いておこわと読む。

(これを知ったのは園生の「長崎の強飯」と言う落語です。)

このおこわ程うまいものは無いと思う。
赤飯、醤油おこわ、豆おこわ、鶏おこわ・・・

混ぜご飯というのも色々あり、これはこれでうまいのだが、
何故かおこわよりも一段落ちる。

これはおこわの原料である「もち米」の力が大きい。

だいたい春夏秋冬と年4回程カミサンの里から電話が来てカミサンが取りに行く。

謙信純米吟醸夕涼み



久しぶりにうまい酒を飲んだ。
すっきりしていて、ほのかな酸と甘味がある。

名前に「夕涼み」とあり、ゴクゴク飲める感じです。

やっぱり米から作った日本酒は日本人の酒だ!

マグロにアボガド丼も馬勝った牛負けた。

夏の宵

6月になったとはいえこのところ気温の上がらない日が続いていたが今日はまずまず暖かかった。
午後から、自家用玉ねぎを採り込んだ。

玉ねぎの掻き揚げが食いたくなってきた。

結婚した数年は家人はよく玉ねぎのかき揚げを作ってくれたが最近はとんとご無沙汰だ。
もっぱらMルイかCHAレンジャーの掻き揚げだ。

日本酒が切れたので珍しく焼酎を買って来た。
何を飲んでよいのか不案内なので「さつま白波」を買った。

よい季節になった。



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新車


溝切機を買いました。

収穫に向けて田んぼの地固めを行い、田んぼに水路を切る為にちょうど今、溝切と言う作業を行います。
前の溝切機(歩行型)は離農した親戚からもらいました。

なかなか深く掘れないので乗用型を買う事にしました。
norutan.jpg

乗用型は普通ハンドルが切れないのですが、このタイプは曲がれるタイプです。

norutan8.jpg




夏の濁りはたまらんたまらん

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気温が22度を超えるとアイスクリームが食べたくなり、30度を超えるとシャーベットが食べたくなると言われています。

私の場合は20度を超えるとキンキンに冷やした日本酒が、25度を超えるとビールが飲みたくなります。

今日は正に冷やした濁り酒がたまらんうまさでした。

米作りは奥が深い



素人に毛の生えた私にとって、
米作りは知れば知るほど奥が深い。

ネイグルの清田政也さんの話にはいつも引き込まれる。

だんだん稲の生理をが解って来て更に面白くなってきた。

時代物


2回目だろうか、3回目だろうか?
NHKの「みをつくし料理帖」
なかなか面白い。

それに8時からの「ブシメシ」
これも面白い。

NHKでは以前は日曜夜に歴史物(大河物)、金曜夜に時代物をやっていた。

最も象徴的な原作者で言うと、
歴史物は司馬遼太郎。
時代物では藤沢周平、池波正太郎。

こう書くとだいたいイメージできると思うが歴史物は功なり名を遂げた人物を主人公にした出世物語。
時代物は市井に生きる名もない人たちの生き様や日常を描いた物。

私は若い頃、司馬遼太郎を夢中になって読んだ。
龍馬がゆく、世に棲む日日、花神・・・

特に高杉晋作にはあこがれた。
セガレの名前に高杉晋作から一字とって「晋平」としたぐらいだ。

青雲の志を抱いて社会に出たが、なかなか思うようにいかず自分の器というものが身にしみて解った40代50代になると読む本が変わってきた。

池波正太郎と藤沢周平に傾倒していった。

其々に立っている位置が違うように思う。
司馬遼太郎は丘の上から、池波正太郎は人の目線で、藤沢周平は地べたに這いつくばって人の世をみつめているように思う。
miotukusi2.jpg


生き方を変えるには「いつもと違った人と付き合う事」と誰かが言っていました。



たそがれ時というのはなかなかにいいもんです。
特に今頃、初夏のたそがれ時は味わいがあります。

微風が風呂上がりの頬をなで、居酒屋の灯が入った看板が呑ん兵衛を誘う。

この日は杉山さんと吉田の「よっしゃ」で一杯飲りました。

yossya2.jpg

杉山さんは関西の出身で何故かこの新潟で暮しています。
その理由は聞いたが忘れました。

初めてあったのは明確に覚えていませんが確か8~9年前だと思います。
ネットショップの研究会だったと思います。

この人の「圧倒的なスタイル」と言うブログは、いくつか読んでるブログの中では最も好きな愛読ブログです。

イベント会場のサーチライトが隅々をくまなく照らすように杉山さんは感じた事象を淡々と文字にしていきます。

そこに魅力を感じます。

時には何の感情も載せずに、時には鋭い牙をもって文字にしていきます。

私は知らないのですが、「圧倒的なスタイル」ねぎっこの歌のタイトルだそうです。

杉山さんの生き方のような気がします。

sugiyama.jpg


巣立ち



燕の雛は4羽のようだ。
今日巣からでて電線に停まって、親燕が口移しでエサを運んでいた。

子燕の飛翔はまだ親燕のそれではない。

「燕が来る家は長者になる」という言い伝えがある。

それは本当だろうか・・・

本当であればうれしい。

(^-^)

tubame271.jpg





酒の味


酒の味って様々ですね。
一つとして同じ酒が無いように思います。

とはいいながらも「お前酒の味が判るのか」と問われれば、
自信がありません。

美味しく飲めればそれでいいと思います。


6月をなんで水無月というのでしょう



いろんな説があるようですが、旧暦を使っていたころは「盛夏」で水の涸れる月だったからだそうです。

あれだけ暑かった5月が過ぎ、6月は一転雨が続いています。

なんだか梅雨にはいったようです。

田んぼの緑はいよいよ濃さを増し、木々の葉っぱは雨を弾いて艶々としてきました。

陽光がキラキラと輝き爽やかな風が流れる6月は大好きですが、

くもり空で細い雨が降り続き半袖では肌寒いような日も

何故か好きです。

6月


6月は誰が何と言っても夏だ。

夏と言えば私の季語は「ビール」と「枝豆」に尽きる。
しかし6月のはじめで、まだうまい枝豆は出回って来ない。

この時期新潟では弥彦の枝豆「弥彦娘」というのが旬であるが我々庶民の口にはなかなか入らない。
先日、飲み屋でご相伴にあずかったがまだ時期的に早い。

やはり枝豆は太陽の光をたっぷり浴びて地温の上がった畑で収穫された露地物でなければならない。
この辺りでは6月の中旬位からその走りが出てくる。

それまで待とう。

そう6月のはじめで酒飲みが泣いて喜ぶものは「空豆」である。
「蚕豆」とも書き、「天豆」とも書く。

今日、巻に嫁いだ妹が持ってきてくれた。
西蒲原は空豆の産地である。

枝豆とは違うが、塩が廻ったゆでたてはなんともいえずにうまい。
だからといって冷蔵庫で冷やしたものはそうでないかと言えばこれがまたうまい。

今宵は冷や酒にするかビールにするかおおいに迷うところである。

が、なにも迷う事はない。

両方飲めば良いのだ。


Appendix

プロフィール

あぶさん

Author:あぶさん
【年齢】
恥ずかしながら65歳(h29年現在)
【好きなもの】
農作業(田んぼの風に吹かれているのがたまらなく好き)
新潟の日本酒(ほぼ毎日飲ってます)
新潟のラーメン(背脂・みそを特に好みます)
昔のフォーク(渡・良・寛・ともや)
昔のプロレス(猪木・馬場・天龍・長州)
昔の落語(園生・米朝・小さん)
時代小説(正太郎・周平・弓枝)
大衆酒場・大衆割烹なんてところが好きです。
       
      
   
       

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おかずのいらないコシヒカリ
新潟は食の宝庫 あぶさん

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