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5枚目の葉っぱが出てきました。





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ビフォーアフター

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夏草は「あっ」と言う間に茂る。
一日と言っていられない。
草を刈った後の草いきれは何ともいえず夏の匂いである。

少し時間が出来たので草刈正雄になった。


オヤジの背中


今年92でしょうか。
10年位前に交通事故で右足が不自由になりました。
それでも杖を突きつつ畑へi行き、軽トラでコメリや医者へ通っています。

オフクロは車椅子で自宅からディサービスへ通っておりオヤジが面倒をみています。
いわゆる「老々介護」です。

オヤジの楽しみは若い頃から丹精込めて育て上げた盆栽と、夕飯前に飲む僅かばかりの晩酌です。
昔はほとんど飲まなかったのですが、このところ腕を上げてきたようです。

夕方庭木に水を一通りやり、テレビ桟敷で相撲を観ながら茶碗酒が一番の楽しみのようです。

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濁り酒っていうのはこの混沌とした所がいいのです。

まあァ酒の楽しみ方はその人それぞれです
私は酒を飲んで酔いが身体をゆっくりと廻って行く、その過程が好きです。

それ以上でもなければそれ以下でもありません。


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むしょうに食べたくなるんです。

寺泊のこまどりの味噌ラーメンです。

以前は背脂でなければ夜も日もあけない私でした。
ことしの正月くらいから突然背脂が食えなくなりました。

自分でも驚きました。
あれだけ命をかけていたと言ってもい背脂ラーメンです。

今は味噌ラーメン命です。

好きなのは巻の八珍亭です。

が八珍亭は遠い。

やむなく寺泊のこまどりに来ました。






初夏の夕暮れに初物の十全なすで冷えた吟醸酒を飲る悦び



いい季節になってきました。一年で最も良い時ではないでしょうか。
5月の連休明けになるとハウス栽培の十全なすがでてきます。

いわゆる1番果です。
でも漬けるには適しません。
皮も実も硬いんです。

2番果・3番果が美味しいんです。

その2番果で漬けました。

待ちに待った初物です。

5月は春なのか夏なのか?

春は3月から5月。

してみると今は晩春?

いやいや完全に夏ですね。だってこないだの5月6日は立夏だったもの。
それが証拠にビールの旨い事、旨い事。

私、このGWから6月の梅雨にかけての時期が一番好きです。


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しみじみ飲むのが好きです

歌で好きなのは舟唄。

お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい
しみじみ飲めばしみじみと 想い出だけがゆき過ぎる

と来る。

この「しみじみ」というところがイイ。

「しみじみ」とはネットで検索すると「心に強く残るさま」とか「身にしみて感じる」あるいは「じ~んと来る」とかある。

私はそもそもこのしみじみとした状態で酒を飲むのが好きなんです。

今晩の様な雨上がりの静寂の中でカエルの声を聴きながら「しみじみ」と色んな事をぼんやりと考えるでもなくしみじみと酒を飲む。

強く満たされてる訳でもなくかといって何かを渇望すとかでもなくただ何となく「しみじみと」酒に浸っていくそんなしみじみ酒が好きです。

今日は会津の写楽にイカをあぶってみました。


躑躅が雨に濡れてつややかに咲いている

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最近の天気予報は良く当たる。

もっとも今は気象予報というみたい。

やたらきれいなお天気姉さんとかお天気おじさんがでてくる。
この走りはNHKの半井小絵さんと荒嶋恵里子だろう。

私はどちらかと言えば荒嶋恵里子さんの方が好みであった。

今日は6月の梅雨に入ったような切れ目の無い雨が静かに降り続いている。
薫風に吹かれた身としては肌寒く一枚余計に着ている。

溜まった事務作業をこなすにはちょうど良い一日だ。

オヤジが丹精こめた躑躅が雨にぬれてきれいだ。

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初夏の濁り

だんだんと陽気が良くなってきた。

こうなると日本酒党ではあっても冷えたビールが欲しくなるのが人情である。

じゃぁビールを飲むかと言うとそうではない。

日本酒党としては、この時期よく冷やした濁りがある。

昔は、濁りというと年末と正月位しか飲まなかったが、最近は季節を問わずよく飲むようになってきている。

蔵元でも季節季節に魅力的な濁りを出す。

これがなかなかに旨い。

アルコール度数が高めでトローっとしており、キンキンに冷やすとなんともいえずに酔い心地になる。

裏の畑であさづきが採れたので「和歌山雑賀の濁り」で飲ってみた。

あぁ極楽 極楽。


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陽はまた昇り陽はまた沈む

農舎のシャッターを開けると燕が勢いよく飛び出して行く。数えたら4羽いるようだ。燕を間近でじっくり観察した事はないが速く飛ぶ為に体が流線型になっているようだ。

池波正太郎の話にわりとこの鳥がでてくる。

「矢のように頬を掠めて飛んでいく」

そうして急に飛ぶ方向を変える。

この飛び方ができるのは燕だけではないだろうか。

田植えが終わり田んぼに水が入りキラキラと輝いている。やがて苗は新根を張り土中の養分をグングン吸って新しい生活を始める。小さいながらも「スック」と立つ姿になってくる。

黄金の稲穂が垂れさがるまで5ヶ月。
あっと言う間である。

陽はまた昇り陽はまた沈んでいく・・・

「直播の田んぼに昇る朝陽」


「田植えの終わった田んぼに沈む夕陽」 yuuhi.jpg

指の先まで緑に染まりそうな新緑でした。


田植えが終わり久しぶりにまとまった雨が降ったのでカミサンと疲れ休みに長岡の青島食堂で生姜醤油ラーメンを食い、蓬平温泉の和泉屋さんへ風呂へ入りに来ました。新緑が雨に濡れてとってもきれいでした。風呂上りにビールを飲もうと思ったらそういうサービスはありませんでした。
初めて来ましたが、とってもつるつるした泉質のよい温泉でした。
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青島食堂に来たのは7~8年振りではないでしょうか。
あれだけ夢中になっていた背脂が食えなくなり久しぶりに生姜醤油を食ったが旨かった。それにしても麺を茹でている様子は正に職人芸でした。(画像は撮れませんでした。代わりにチャーシューを薄くスライスしている画像です。)
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田植え

今年は4月上~中旬にかけて雨が降り田んぼの乾きが遅かった。私は気もみ症なので作業を早め早めに済ましたお陰で5月4日に田植えが終わりました。カミサンの弟が助っ人できてくれました。
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東京にいるセガレが孫を連れて帰ってきました。
ふだん見た事のない私の真っ黒い顔を見て泣いていました。

この変な顔は泣きだす前の顔です。
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代掻き

今年の代掻きは上手くいった。昨年は荒代で済ましたのだが、今年は直播をやるので全体に丁寧に掻いたおかげで随分と平らになりました。

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直播を行いました。

一部の田んぼで苗を植えずに直接種もみを播く直播を行いました。
これまで手植えにこだわっていましたが、直播でどれだけおいしいコシヒカリを生産する事が出来るか緒戦する事にしました。
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Appendix

プロフィール

あぶさん

Author:あぶさん
【年齢】
恥ずかしながら65歳(h29年現在)
【好きなもの】
農作業(田んぼの風に吹かれているのがたまらなく好き)
新潟の日本酒(ほぼ毎日飲ってます)
新潟のラーメン(背脂・みそを特に好みます)
昔のフォーク(渡・良・寛・ともや)
昔のプロレス(猪木・馬場・天龍・長州)
昔の落語(園生・米朝・小さん)
時代小説(正太郎・周平・弓枝)
大衆酒場・大衆割烹なんてところが好きです。
       
      
   
       

Webサイト  >>>

おかずのいらないコシヒカリ
新潟は食の宝庫 あぶさん

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