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久しぶりの投稿

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目入れ終了

気が付いてみればもう7月。
あっという間です。今月の下旬にはもうこしいぶきの穂がでます。
今年は5月の強風、6月の低温と、稲にはあまりいい条件ではありませんでした。
でしたが米作りは天候のせいにはできません。

いついかなる時でも美味しいコシヒカリを収穫せねばプロとは言えません。
最も私の場合素人同然ですから。

今年も案山子の季節になりました。
去年のTシャツと帽子をおニューに替えただけですが、30年版を作りました。

明日田んぼに設置します。

29年産コシヒカリが残り少なくなってきました。

コシヒカリが残り少なくなってきました。
右側の大きな山は私のヒカリではありません。(汗・汗)
左側の小さなパレットです。


イセキのパンジーちゃん


イセキのパンジーちゃんが我が家に来ました。
もちろん中古です。前使っていたマメトラ君30年近く働いてくれたように思います。
それにしてもこのパンジーちゃんすごく使い勝手が良いです。ターンするときなんか片手でヒョイです。
ここに枝豆を段まきする予定です。

諏訪神社の神移し

私の住む小池には神社が4つあります。
諏訪、稲荷、神明、地蔵の4社です。このうちの諏訪様の傷みがひどく建て替えをすることになりました。今から240年位前の建立だそうです。その諏訪の神様を近くの稲荷神社に移す神事を5月19日に行いました。
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野枯れ

今年は強い風にやられてしまいました。
気温が低く雨の日が続き稲には最悪の気候でした。それになにより田植え後の強い西風が吹き、早苗がこすれて枯れてしまいました。黄色く枯れ見るも無残な姿でしたがここにきてようやく元気をとりもどしてきました。3日程前に田んぼの水を落とし1日干しました。ガス抜きをして、土中に酸素を入れました。そして新しい新鮮な水をいれてやりました。ここにきて葉先がピンと立ち風にもスックと立ってきました。色はまだ出てきませんが、ここからが勝負です。

週一の生育調査

5月の中頃から週一回必ず生育調査を行います。
草丈・茎数・葉っぱの枚数それに葉色を調べます。苗をじーっと見ていると稲の健康状態がなんとなく判ってきましたが、やはり数値での判断が大切です。それに他との比較の際すうちであれば客観的に評価できます。田植えの時は葉っぱが2~3枚でしたが、この日は5月15日で4枚目の葉っぱがでてきていました。葉っぱの枚数はなかなか判りにくいのでマジックで何枚目かの数字を描きます。でもまだ葉幅がせまいので数字を書きいれられません。なので横棒線で4本を入れます。


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燕市小池うまい米研究会

左から田巻勇作、佐藤春夫、それに私です。本当はもう一人いたのですが、2年前に癌で他界しました。私より2年年上の笹川清さんでした。年が近いのでなんでも言い合える仲です。いずれも栽培面積が小さく3人合わせて8ha位です。あちこちの勉強会に出かけ、米作りの名人がいると聞けば訪ねていき教えを請うています。私が言うのも何ですがそれぞれなかなかにうまい米を作ります。
30年さとふる8

昨年まで3トンから4トンも背負って撒いていました。 ((+_+))

「春に3日の晴れ間無し」と言いますが、今年は晴れが続いています。もう1週間も雨が降りません。おかげで田んぼはカラッカラッに乾いています。90を過ぎたオヤジが言うには「こんな年は無い」と。
昨日はライムソワーと言う肥料のブレンド撒布機を買ったのでテストしました。もちろん中古です。元肥で6~4種類の肥料・ミネラル肥を入れるのでこのライムソワーは大いに役立ちます。
昨年までは背負いでかついで撒いていました。大体15~20㎏袋を200袋位撒いていました。

3トンから4トン撒いていた計算になります。

((+_+))

我ながら驚きました。

今年は楽です。
(^-^)
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時と状況により人の嗜好は変わるもの

香りがあって豊潤なうま味があり飲んだ後にスーッと切れていく酒が好みでしたが、経年により変わって来ていることを実感しています。

春の訪れ「野田検分」

何を持っていつをもって春とするかは人それぞれだと思います。
私はこの野田検分が終わるとしみじみと春がきたなと思います。今年は随分な雪が降り積もった。その雪も春の訪れと共にいつのまにか消えてしまった。
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風雪に耐え、新しい作付を待つ田んぼを廻る時静かな心の高ぶりを覚える。
この野田検分こそ私が春がきたと実感するその時であります。
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畦塗りも佳境に入って来たあと4~5日というところだろうか。

この陽気で一気に雪解けが進んだ。

あれだけ寒かったのに今日の暖ったかさはいったいぜんたいどうしたのだろう。

まあ春に向かって確実にギアが入って来たという事なのだろう。
画像がないのでリアル感はないかもしれませんが、一気に雪解けが進みました。

机上の空論でなく実績を出している人の言葉は説得力がある


小祝節炸裂


久しぶりに小祝政明氏のBLOF理論を聞きました。
話だしたらもう止まりません。

もうやめようと思っていた米作りに夢中になったきっかけは誰あろうこの小祝政明氏であります。
稲の生理がわかれば米作りがわかる。

有機農業でおいしい農産物がたくさん採れる。

今回も多くのヒントがありました。

物流が大きく変わってきている事を実感した今年の寒波でした。

今年の寒波は凄かった。

といってもまだ2月の中旬。例年であれば2月の20日を過ぎれば春はもうすぐそこ・・・
と言う感じなのだがそんな気配はない。

でも昨日は気温が高く気持ちのいい風が吹いていた。

今年はどこの道路も状況が悪く渋滞がひどかった。渋滞というよりも車が進めないのだ。雪の壁で道路の幅が狭くなり車と車がすれ違えない。

目立ったのは大型のフルボディのトラック。普通であれば何の違和感も感じないのだろうが、このトラックが向こうから来るともうすれ違うのに1時間位かかってしまいます。

昔はこんな大型のトラックが生活道路を走っていただろうか。4トン車はよく見たが10トン車はそんなに見なかったように思う。

物流が変わってきたのだろう。スーパーやホームセンターの売り場面積はどんどん大きくなり、そこに納入される商品も物流センターへ集約されそこから大型のトラックで運ばれてくる。

業種を問わず製造工場も問屋から原材料を買うのではなくメーカーから大量ロットで買い付けをして自社工場や倉庫に入れる。

時代が大きく変わってきてるんだなということを実感させるに充分な冬でした。

Appendix

自己紹介

阿部文吉

Author:阿部文吉
百姓はもうやめよう
米作りなんて俺の代で終わりだな。米価は下がる一方だし。セガレは東京で所帯を持ったし、農機具を買う金もないし・・・ついこの間までそう思ってました。でもどうせやめるなら思いっきりやってみようと始めた米作り。従来は農協の言うがままに何の疑問も抱かずにやっていたから満足のいくコシヒカリは出来ませんでした。西に米作りの名人がいると聞けば飛んでいき、東にあの人の米はうまいよと聞けばジッと田んぼを見続けて腕を磨いてきました。当初は失敗の連続でした。そんな米作りを変えたのはスーパーや弁当工場からでる食物残さから作った有機アミノ酸肥料でした。

Webサイト  >>>

おかずのいらないコシヒカリ

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