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命の洗濯

これから半年休みなしなのでモツ焼きたかはしに来ました。

焼き鳥が大の好物ですが、それ以上に豚のホルモンが好物です。この日は「白・あぶら・いぶくろ・なんこつ・わらび」を食しました。





もう鍋シーズンは終わりなのでしょうか

昨日は週に一度の炊事当番だったので、CHAレンジャーに食材の調達に行きました。家族のリクエストはキムチ鍋。でも売場に鍋の素がないんです。もう鍋シーズンは終わったのでしょうか?やっと肉売り場でモランボンのキムチスープの素を見つけました。

平成29年通常総代会

2年程前から西蒲原土地改良の総代を引き受けています。西蒲原で総代は103名おられます。今日は総代会でした。

昨日東京では桜の開花宣言がありましたがここ西蒲原ではやっと梅が咲き始めていました❗





小池用水路維持組合の総会

隣の横田の区民会館で小池用水路維持組合の総会がありました。

自分の住んでる地区だけでなく、もっと広域的な集まりです。良い意味で色んな方がおられます。サラリーマン時代では感じられなかった刺激が有ります。



文化的活動

稼ぐばかりが能じゃないってんで、芸術観賞に来ました。それにしてもすごいコレクションでした。見るのに2時間位かかりました。精緻で紺の濃淡と赤が素晴らしかった。新潟で広重.北斎が観られるなんてそうはありません。

つくづくとその頃の江戸の昔に行ってみたいと思いました。

とは言いつつも腹が減ったので万人屋で味噌ラーメンと餃子を食しました。

野田検分

冬を越した田んぼの用排水路の傷み具合を確認しました。修理の必要なところを皆で確認し業者に見積もりをとり工事するかしないか判断します。

小池の田んぼは50年位前に耕地整理されました。すぐ下の地域に当時の燕市が工場団地を造成し燕市の製造業が移転し一大団地となりました。農家には当然相応のお金が入り潤いました。この景気が続けば小池の田んぼはいずれ高く売れると所有者は思いその後の基盤整備にブレーキがかかりました。いつしか好景気は終わり燕の工場の投資意欲は薄れ昔のまんまの田んぼが残りました。ちなみに新潟県の基盤整備率は60%だそうです。小池は完全に取り残されました。そんな中で我々は米作りを続けています。

春が来たとは言えまだまだ田んぼに吹く風は冷たいです。





神楽会の反省会でした。といっても反省なんかしないんです。要するに慰労会です!

神楽会のメンバーが集まりました。いい仲間です。なにがいいと言われると困るんですがとにもかくにもいいんです!





時山正

マーケティングとはそも何か。

中小・零細事業者向けのセミナーがあったので参加しました。マーケティングってよく聞くけど私自身あんまりよくわかっていませんでした。この3日間でわかったのは如何にして自社の商品を売って行くのか。その方法がおぼろげながら理解できました。

実践します

最後はまんぷくログ勇で打ち上げを行いました。





DATSUN510

いいなぁ~

「確か48年前の車」と言っていました。現代の車は定期的にモデルチェンジを繰り返してどんどん変化していきます。コンビニでよく車雑誌を見ますが乗ってみたいなという車はほとんどありません。って言うか、先立つものがないのが一番の理由ですが。(;一_一)この日村の先輩が乗って来ました。確かこの510が出たのは私が高校生のころではなかったかと思います。

いいでしょう!

愛着のあるものをとことん大切に使い込む。そんな生き方素敵ですね!



百姓のナイキ

百姓にはこの農長靴が必需品です。弘進も一流ブランドですが、なんてったって三つ馬ですよ。ゴムの軟らかさは他の追づいを許しません。おまけに裏には布地が貼ってあります。この手の長靴大きな欠点があります。あまりにも軟らかいので保管しておくとき折れ曲がったままにしておくと其処がひびが入って割れるのです。今年履こうと思って出したらそうなっていました。

三つ馬は百姓のナイキです。

井の中の蛙大海を知らず

これまで新潟の蔵元全制覇がライフワークでしたが吉田類や太田和彦の番組をみて県外の酒を飲んでみたくなりました。この日は稲荷神社の祭礼で我が家が何年ぶりかの宿元でした。神楽を舞う若い衆(と言っても私と同年代ではあるが)が大勢くるので酒を用意しました。新潟たかちよのAIYAMA純米吟醸、山形米鶴の特別純米かっぱ、越の鶴の雷の3本。いや~どの酒も酒質は其々に違うがどれも旨い。かっぱは前々から気になっていた一本であったがすこぶる気にいった。

Kさんという生き方

Kさんが亡くなられた。癌であった。私より3つ上の68歳。思えば私が米作りに目覚めてからのつきあいだからおおよそ3年ほどの付き合いでありました。いろんなお通夜に出たがこれほど多くの人が集まったのに驚きました。会場では間に合わず外にテーブルを出していた。もちろん企業の経営者とか社会的に地位のあった人等のお通夜は多いのだが、Kさんは一介の農業者だ。その訳は「人柄の良さ」に他ならない。知り合った人に誠心誠意付き合う。表と裏がまるでない。出合った人が口をそろえてそう言っておられた。私とはえらい違いだ。

私もいつかKさんのようになりたい。

  

大粒のコシヒカリを作る為に塩水選。

塩水に漬けると栄養分のたっぷりある重い籾は下に沈み軽い籾は浮きます。

充実の悪い籾は使わないように選別します。

最近ではこの作業をしない農家が増えているようです。

それもこれも時間とコストがかかるからです。

重い籾は元気な芽を出したっぷりの根を張ります。



 

ユンボ

今はユンボって言わないんですね。

バックホーと言うんだそうです。

今日はそのユンボの免許を取るためにコベルコ教習所に来ました。

2日間の講習です。

私の地区の田んぼは基盤整備から取り残された50年位前のままです。

その為農道や用水畦の補修は手で行わなければなりません。

免許がないとユンボの運転ができないので一念発起して取りに来ました。



茶碗酒

田舎に住んでいるけど、近所に住んでいてもなかなか顔を合わせる事もない。
というより酒を酌み交わすなど腹を割って話す事等まるでないと言うのが現状です。
会社勤めの頃はその事に何の違和感もかんじなかったのですが、やめてみるとこれじゃ駄目だなと思います。
この日は稲荷講の当番が拙宅に集まって打合せを行いました。

となればやっぱり茶碗酒です。

酒はお互いの距離をあっという間に縮めます。

Appendix

プロフィール

あぶさん

Author:あぶさん
【年齢】
恥ずかしながら64歳(h28年現在)
【好きなもの】
農作業(田んぼの風に吹かれているのがたまらなく好き)
新潟の日本酒(ほぼ毎日飲ってます)
新潟のラーメン(背脂・みそを好みます)
昔のフォーク(岡林・渡・良・寛・ともや他)
昔のプロレス(猪木・天龍・長州他)
昔の落語(園生・米朝・小さん他)
時代小説(池波正太郎・藤沢周平他)
       
      
   
       

Webサイト  >>>

おかずのいらないコシヒカリ
新潟は食の宝庫 あぶさん

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